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キリン園

人生すべてがコンテンツ

ブログ超超初心者が記事を書くときに役立つポイント3つ!

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このブログも開設から4ヶ月が経った。

まだ初心者の域からは抜けてないけど、少しずつ文章を書くのが楽になってきた。

とは言っても、やっぱり中々記事が完成しないこともある。

「言いたいこと、伝えたいことはある、でもうまく記事にできない!」というのは、ブログ初心者にありがち。(だと勝手に思ってる)

 

そんな時に役立つのは次の3つのポイント!

上級者の方からしてみれば笑ってしまうようなものかもだけど、うまく記事が書けない時、僕はこの3つを意識して記事を書いています。

1,000文字を目指そう

とりあえず、1,000文字。

Googleの検索の評価がどうたらこうたらとか、難しいことは置いといて、とりあえず1,000文字あれば、記事としてある程度読み応えのあるものになる。

たまに5行ぐらいで終わってる記事とか見かけるけど、「それツイッターでいいじゃん」とか思ってしまう。(すみません)

せっかく「ブログ」という媒体を使うわけだから、その強みを生かさないと!

でも、ブログを始めたばかりの頃って、1,000文字書くのも結構難しかったりする。

そこで次のポイントがこれ。

 

3つの段落で考えてみよう。

1,000文字と言われるとかなりの文章量に感じてしまうけど、「300文字×3段落」と考えれば、なんかいけそうじゃないですか?

 例えば、この記事。

総文字数1,025文字。段落3つ。

「甘い紅茶が飲めない」っていうそれだけ。正直ネタとしてはだいぶ弱いけど、段落分けて書くだけでそれっぽくなる。

 

あとは、「文字数的には全然足りるんだけど、うまくまとまらない」というときも、3段落で無理やりまとめてみてください。意外と綺麗にまとまります。

これとか、無理やり3段落にまとめた。

  

個人的な思い出や出来事、自分なりの視点を入れよう。

事実を淡々と述べるブログって、面白く無いですよね。「最新のカメラを購入しました。スペックは〜で、〜円でした。」とか。

いやいや。

そんなの公式サイトを見ればわかるし、わざわざブログで読むようなものじゃない。

ブログを読みにくる人は、そのブログを書いている人にしか無い視点での言葉を読みたいんです。

例えば、カメラを買ったなら、

「このカメラで公園にいってカワセミを撮りたいと思います」

「Instagramへの投稿が楽しくなりそう!女子におすすめ!」

「海外旅行をよくする僕には、このコンパクトなカメラは最高!」

とか、自分なりの思いを正直に書けばいいんです。

しょうもないと思ってしまうような感想だって、誰かの役に立つことがある。それがブログの面白いとこ!そんな気がする!

しかもこれが一番文字数稼げます。

 

まとめ

  • 「とりあえず1,000文字」
  • 「3つの段落」
  • 「自分なりの視点」

これだけ!

 

というわけで、以上超超初心者のためのブログ講座でした!

調子に乗ってすいませんでしたぁぁ!

 

(合計1,132文字)

 

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